家族ができる6つのこと(6)

6. 治療を勧める

この問題は、その人の生活の中で依存対象の優先順位が上がることによって起きてくるので、問題が表面化してくる頃には、その人にとりアルコールや薬物がなくてはならないものになっていることが少なくありません。

そのため、周囲は何度も治療やリハビリを勧めることになります。勧めるには、タイミングが必要です。家族会などで伴走してくれる人を見つけ、そのタイミングを計っていってください。

家族も準備しておこう

 

​治療やリハビリを勧めても、相手はすぐに承諾しないかもしれません。そんなときは、無理に強要せず、次の機会を待ってください。また、相手が承諾したときすぐに対応できるよう、ダルクや治療機関とぜひ連絡をとっておいてください。

家族が陥りがちな3つのコントロール

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